?
アムハード小西トップ 金物店・建材販売店の方 建築・設計の方 住宅免震システム 会社案内

免震とは?

地震と被害

阪神・淡路大震災は、阪神・淡路地区に極めて大きな被害をもたらしました。人的被害は、死者は 5,500人を超え,負傷者は37,000人にものぼっています。この 5,500人以上の死者の約9割は圧死によるといわれていて、その大部分が木造住宅の下敷きになって亡くなりました。また、県と警察の発表によると、建物の被害は全壊約93,000棟、半壊約 85,000棟となっています。
そして、震災による被害を金額に換算するとすれぱ、10兆円以上にものぼるということです。

倒壊家屋

建物の建築時期と被害の状況(平成7年阪神・淡路大地震建築震災調査委員会の中間報告)

神戸市中央区JR三宮駅近辺の悉皆調査(単位:棟)
  昭和56年以前 昭和57年以降
倒壊又は崩壊 105(14%) 5( 3%)
大破 116(15%) 8( 5%)
中破 151(20%) 8( 5%)
小破 137(18%) 17(11%)
軽微 168(22%) 58(39%)
無被害 96(12%) 54(36%)
総計 773 150

(注意)被害状況が調査され、かつ、建築時期が特定されたものに限る。

家具の転倒

死者の発生状況(死者の約8割が、住宅において発生)

死亡者の死因(平成7年4月24日現在 警視庁調べ)
  死者数
兵庫 大阪 京都 合計
家屋、家具類等の倒壊による圧迫死と思われるもの 4,823 4,831
(88%)
焼死体(火傷死体)及びその疑いのあるもの 550 550
(10%)
その他 107 14 121
(2%)
合計 5,480 21 5,502
(100%)

(平成7年度版「警察白書」)