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免震設計

小規模建築物に関する構造計算規定の免除

免震建築物の構造安全性を構造計算によって確認する場合にあっては、免震層の応答が限界値以内であり、かつ、上部構造が1つの質点として挙動することを一体として評価することが原則である。

改正前の第6の規定においては、上部構造の安全性は例外なく構造計算により確認することとされていたが今回の改正では、上部構造が小規模である場合、以下の条件を満足する上部構造にあっては、基礎に緊結される一般の建築物と同じ条件になるものとして、構造計算規定の適用を除外することと追加された。さらに、上部構造の層間変形角の大きさの検証も除外されている。

1.小規模(四号建築物相当)である。
2.木造、鉄骨造等の仕様規定に適合している。
3.免震建築物の1階の応答せん断力係数が0.2以下となる。
構造計算のフローを以下に示す。