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2014-09-16 耐震現場に訪問しました。6

いつも大変お世話になっております。
 
耐震事業部の竹内です。
 
更新が遅くなりましたが先月の現場訪問の報告を致します。
Iさんが行っている耐震現場にお伺いして来ました。
 
建物自体は築20年?位の建物で接合金物は付いておりませんでしたが、筋交い金物は取り付いておりました。壁量は現行基準とさほど変わらない物件でしたので、いたるところに筋交いが取り付いていて後付けで接合金物を付けるのが苦労しそうな環境でした。
皆様であればそのような場合、どう改善するのでしょうか。
既存の筋交いを壊す場合は、お施主様に説明すると思いますが、替わりの耐力壁を施工すると伝えても素人の方からすればわざわざ今ある耐力壁を壊すことを理解していただけるのか、印象が悪くなるので壊すことをせずに金物を取付る方法を考える方は現場では多いかと思われます。
耐力面材と接合金物の施工を考えると既存筋交いの一部を耐力面材に変えて接合金物を施工するのが、収まりとしては良いと思われますが、お施主様に理解と納得していただけるかは実際のところ分かりません。
 
私はお施主様とお話をする機会は少ないので、設計事務所さんや工務店さん、リフォーム業者さんの苦労がある事を予測します。
Iさん現場での打ち合わせ機会をいただきまして有難うございました。

上記写真は既存筋交いについていた金物です。
当時は十字ビスだったのか20年前の情報が分からない為、現在調べている最中で御座います。
 
分かり次第、ご案内致します。
 
 
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