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2014-07-24 耐震現場に訪問しました。3

いつも大変お世話になっております。
 
耐震リフォーム事業部の竹内です。
 
先日、K工務店さんが施工をしている耐震現場に訪問しました。
 
今回の現場を設計している設計士さんも知り合いの方でした。
写真の下地は何の商品でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正解は大建工業の『かべ大将』です。
耐震現場ではかなりの実績を持った商品で御座います。
 
ここの現場では普段あまり見受ける機会が少ない、商品が施工されておりました。
 
 
60角座金となります。
 
新築現場の場合は、現在ネダレス工法が多い為、採用が困難ですが
耐震改修の場合は座金の採用で大きさを指定する設計士様が少しずつですが増えております。
 
ビスで土台と柱に止める金物が普及している現在で、ある程度の耐力を保有している金物の場合、
力を発揮する前に別の部位で破壊する可能性が御座います。
そのひとつに土台が持ち上がり、抑え込みが弱いとアンカーに設置している座金のめり込み耐力が弱いと
土台の抑えが利かずに土台の破壊などに繋がってしまいます。
 
杉土台なんて聞いたことないかとは思いますが、金物の試験体などは杉材を採用しています。
 
すぎのめり込み耐力
60角座金 14.4kN
40角座金 6.4kN
 
一般普及している座金の大きさは40角なので6.4kN以上の金物を使用する場合は、
座金の検討が必要となりますが、設計者様判断となっているのが現状ではないでしょうか。
 
リフォームの場合は40角を60角にすることは容易なことなので是非、ご採用いただきたいと思います。
 
K工務店様、お忙しい中貴重なお時間をいただきまして有難うございました。
 
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